ボールの種類

ゴルフボールはよく、「スピン系」「ディスタンス系」で分類されています。

スピン系とディスタンス系の違いとはなんでしょうか?

簡単にいうと、スピン系⇒カバーが柔らかく、コアが硬い。

ディスタンス系⇒カバーが硬く、コアが柔らかい。

といった違いがあります。

スピン系ボールはカバーが柔らかく、ウェッジの溝に入り込むので、スピンがたくさんかかるボールです。

スピンがかかる分、ピンをデッドに狙うことや、アプローチでボールを止めることなどコントロールショットがしやすいボールです。

一方ディスタンス系ボールはコアが柔らかいのでボールが潰れやすい分、スピン量が減り飛ぶ構造になっています。

自分の力とゴルフクラブでボールを叩いて飛ばすのではなく、ボールの性能を利用して簡単に飛ばすことができるボールです。

ゴルフボールはいくつかの層でつくられていて、その核となる中心部分をコアと言います。

よく聞くワードの「3ピース」「2ピース」。

これはボールの構造が何層かということです。3ピースは3層、2ピースは2層になっています。

比較的価格が高めのボールは3ピース、4ピースのものが多いです。

構造にこだわっているので、価格が上がってしまう傾向にあります。

関連記事

  1. ツイストフェース

  2. ウェッジの役割・ロフト角

  3. シャフトの種類と特性

  4. ウェッジのバウンス角

  5. クラブのバランス③

  6. マーカーの種類①

最近の記事

  1. 2019.06.24

    アルコール
  2. 2019.06.17

    ゴルフ病
  3. 2019.06.10

    熱中症対策
  4. 2019.06.03

    ゾーン④
  5. 2019.05.27

    ゾーン③
  6. 2019.05.20

    ゾーン②
  7. 2019.05.13

    ゾーン