風が強い日のコース・マネジメント

どのようなショットで 何処を狙って打つかを決めるには 風の影響でボールの軌道や飛距離がどう影響されるかを良く理解しておく必要があります。

一般的に 飛距離への影響は 向かい風や追い風では ハーフクラブ (5ヤード)、ワンクラブ (10ヤード)、ツークラブ (20ヤード) といった レベルで予測しますが、そうした予測と計算が上手く出来るようになるためには 普段から風の影響がどうなるのかを良く観察して 、感覚を養い、知識を整理しておく必要があります。

また、風の影響は上空と地上では異なったり 所謂 突風(ガスト)の影響もあるので、ショットがどの程度風の影響を受けるかを 常に 正確に予測は出来ないものです。

従って、風の影響を大きく受けた場合と そうでない場合の両方を想定し ターゲット前後・左右の安全なサイドと危険なサイドを良く確認してからターゲットを決めて プレーをすることなども コースマネジメントの観点からは 何時も考えて欲しいことです。

風の強い日のゴルフは 当然 難しくなりますが、強風に強いショットの打ち方や コースマネジメントの知識を付けることで その影響を最小限にすることは可能です。

そして、ある意味 それが ゴルフの面白さでもあります。

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