ロフト

クラブフェースの傾斜角のことを ロフト (loft) と言い、通常 その角度が大きいクラブほど ボールは より高く上がり、打ったボールのバックスピン量も多くなります。

そして、同じ打ち方をした場合、そのショットの飛距離は(遠くに飛ばせるクラブになれば なる程 シャフトの特性やヘッドの重心深度にも影響されるが)ほぼ このロフトによって決まります。

最も遠くに飛ばすためのクラブである ドライバーのロフトは 平均的な男性ゴルファーの場合 10°前後が最適で 市場に出回っている ドライバーの多くは そうしたロフトのクラブです。

逆に、ボールを高く上げたり バックスピンを かけたりし易いものの 遠くに飛ばすことの出来ないクラブが ウェッジで そのロフトは 50° ~ 60° になります。

つまり、パターを除く 13本のクラブで ドライバーからウェッジまでのレンジを カバーする訳だから クラブ間のロフトの差は (56° – 10°) ÷ 13 = 3.5° で 3° ~ 4° になるように クラブの組み合わせを考えるのが基本になります。

関連記事

  1. パターの種類

  2. ピン型パター特徴②

  3. キャビティバックアイアン

  4. ラウンド前の準備運動 4

  5. ピン型パターの特徴

  6. ボールの種類

最近の記事

  1. 2019.06.24

    アルコール
  2. 2019.06.17

    ゴルフ病
  3. 2019.06.10

    熱中症対策
  4. 2019.06.03

    ゾーン④
  5. 2019.05.27

    ゾーン③
  6. 2019.05.20

    ゾーン②
  7. 2019.05.13

    ゾーン