ウェッジの役割・ロフト角

ウェッジは、おもに100ヤード以内でのショットや、グリーン周りからのアプローチ、バンカーショットで使用するクラブです。

もともとウェッジはアイアンセットのなかに含まれて販売されていましたが、最近では多くのアイアンが5番〜PW(ピッチングウェッジ)までの6本セットになっていて、そこに単品として販売されているウェッジを追加購入して使用するのが一般的になっています。

ウェッジは、PWのフルショットよりも短い距離を打ちわけやすくするためのクラブです。

そして、バンカーショットを打ちやすくするためのクラブでもあります。

アイアンセットに含まれているPWに、単品ウェッジを2〜3本追加するクラブセッティングが主流です。

ウェッジは、アイアンセットに含まれているPWよりも短い距離を打つためのクラブなので、PWよりもロフト角が大きいクラブになります。
バンカーショットで使用するウェッジは、サンドウェッジ(SW)という名称で呼ばれていて、キャディバッグのなかでいちばんロフトが大きいクラブになるのが一般的です。

バンカーからボールを出しやすく設計されているサンドウェッジは、スコアメイクのうえでは必須のクラブになります。

まずサンドウェッジを追加することを前提にしておいて、さらにPWとサンドウェッジとの飛距離差を埋めるために、両者の中間のロフトのウェッジ(アプローチウェッジ(AW)やギャップウェッジ(GW)と呼ばれます)を追加するといいでしょう。

その他にもロフト角が大きくてロブショットを打ちやすいウェッジには、ロブウェッジ(LW)というウェッジもありますが、使いこなすのが難しい上級者向けのクラブなので注意が必要です。

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