スコアメイキング

そもそもスコアメイキングにおいて「飛ぶ」ということは重要なのでしょうか?

ドライバーショットが300ヤード飛んだとしても、1ラウンドで使える回数はパー4のティーショットとパー5のティーショット、合計14回のみです。

一方、パターを使う回数は、18ホールで2回ずつ使うとしたら、合計36回です。

さらに言えば、ゴルフというスポーツは100ヤード以内のショートゲームがスコア全体の60%近くを占めているのです。

したがって、使用回数が少なくて金額が最も高いドライバー選びに時間を費やすよりも、使用回数が多くて金額がそれほど高くないパター選びに時間を費やしたほうが、費用対効果は高いです。

これは練習に費やす時間も同じで、ドライバーの練習よりもパットの練習のほうがスコアアップの効果が高いです。

先ほど、1ラウンドのパットの回数は36回とお話ししましたが、36パットでプレーできるのは90台のスコアの人で、スコアが100台の人は40パットくらい打っています。

これを35パットにするのは、そんなに難しいことではありません。

パターであれば家の中でも練習できますし、スコアメイキングのことを考えるのであれば、まずはパターの技術を上げるというのはプライオリティファーストになるでしょう。

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