スコアの数え方

ゴルフを楽しくプレーするには、スコアの数え方が大切になってきます。

ただゴルフボールを打った数を付けるだけならいいのですが、そこにOB、池などのトラブルの時や、空振りで焦ってしまい、ホールアウトしたときに「このホール何打で上がった?」と数えられないときが、ゴルフ初心者にはあると思います。

ゴルフでホールアウトした後に分からなくなった場合は、コツとしてグリーンから振り返って、ティーグラウンドを見て、ティーショット、セカンド、サード…など、自分がショットしたところを確認しながら、カウントしていくと間違いが少なくなります。

ゴルフの数え方のコツとして、ショットとパットの数を分けて書きます。

スコアカードにはパット数を書く欄もありますので、グリーンにオンした数字とパット数を記入すると、今日はショットよりパターが下手だったのかとチェックもできます。

分けて書くことによって、「スリーオン、スリーパット」の「6」とすぐにわかるようになります。

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