ロストボール・池・小川の数え方

ロストボールもOBと考え方は同じです。

球を探し始めてから3分以内に、球が見つからないか、またはプレーヤーが自分の球であることを確認できなかった結果として、球が紛失となった場合、プレーヤーは初めの球を最後にプレーした所のできるだけ近くで、1打の罰のもとにプレーしなければなりません。

注意点として、ベテランゴルファーなどは、OBやロストは「打った数にあとで2罰足せばOK」と教えることがありますが、それをすると「ペナルティ」をきちんと計算できないようになりますので、1打罰という認識を持ってスコアをカウントしてください。

ウォーターハザード、ラテラルウォーターハザードに入った場合も、1打罰です。

ただ、OBやロストボールと違って、処置する選択が4つあります。

処置しだいでは、スコアも変わってきます。

①元の場所に戻って打ち直す
最後にプレーした場所に戻って打ち直します。

②ピンとボールの後方線上
球が池に入った地点と品を結んだ後方線上から打つ。後方線上であればどれだけ下がってもOKです。

上記の①、②の措置と

③2クラブレングス
ボールが池に入った所から、ホールに近づかない2クラブレングス以内にドロップして打ちます。

③対岸から
ゴルフボールが池に入った所から、ホールに対して等距離の対岸から2クラブレングス以内にドロップして打ちます。

池も小川も同じです。

OB、池・小川、ロストの数え方のコツは、全て1打罰!

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