スコアの間違った申告

空振りも1ストロークとみなされます。

次のショットが2打目になります。

プロでもラフからのショットのときに空振りはよくあります。

プライベートなラウンドなら、あまり気にすることはありませんが、大きなゴルフコンペや競技になると順位が下がったり、失格になったりしてしまいますので、気をつけましょう。

過少申告

2016年のルール改正までは、過少申告(実際のスコアより少なく申告)をして提出された場合は、いかなるときでも競技失格でした。

しかし、改正後は提出する前にペナルティを受けていたこと知らずに、少ない申告をしていた場合には競技失格にはならないことを規定しています。

その代わりに、該当する規則に基づく罰と、誤記の各ホールに2打罰が与えられます。

過少申告をしないコツとして、同伴者に3ホールごとに確認し合うとミスが減ります。

過大申告

ゴルフでは多くスコアを申告したときは、ペナルティはありませんが、そのままの数が反映されます。

プロでも、過大申告で優勝を逃した人がいます。

実質それがペナルティのようなものですが、自己ベスト更新などがかかっていた場合には残念な結果になってしまいますので、やはりしっかりと数え方をマスターしましょう。

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