ダブルペリア

ダブルぺリア方式とは、日本国内のゴルフコンペなどで採用されることの多いハンディキャップ算出方法の一つです。

隠しホールを12個設定してホールの合計打数を出し、そこで弾き出された数字に1.5を掛け算し、さらにその数からそのホールのパーを引きます。

その数字に0.8を掛けた数字が、プレイヤーのハンディキャップとなります。

ゴルフコンペで採用されているダブルぺリア方式のハンディ算出ですが、普段からゴルフを頻繁にプレイしている人ならともかく、そうでない人は計算することは難しいです。

しかし、実際にはこの面倒な計算はゴルフ場側が代行してくれることがほとんどなので、プレイヤーとしてゲームに参加している人が計算する必要はありません。

ダブルぺリア方式は、別名新ペリア方式とも呼ばれます。

新があるということは古い算出方式もあり、この方法が考えられる前まではペリア方式という計算方法がありました。

なぜダブルぺリアなのかということですが、ぺリア方式では隠しホールの設定が6だったのに対し、ダブルぺリアでは12と倍になっており、そのため「ダブル」となっています。

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