ゴルフ病

ごく普通の人の中にも知らず知らずのうちにある病気にかかっている人がいます。

以前は電車のホームで、傘でゴルフの素振りをする人が典型的は症状でした。

しかしこのところ、この病気は他にいろんな症状が出ることが確認されるようになりました。

ゴルフ場に着くとフロントで受付をし、ロッカーに行く前に財布などの貴重品を預けますよね。

一昔前は、フロントで貴重品入れの封筒をもらい、そこに財布などを入れてフロントに預けるスタイルでした(現在でもこのようなコースは若干残っています)。

しかし現在は多くの場合、貴重品ボックスが設置され、空いているところに財布等を入れて、暗証番号を設定して貴重品を預けるパターンがほとんどです。

空いているところを探そうとしても、ゴルフ場到着がちょっとでも遅いと結構待っている場合があります。

わりと早目にゴルフ場についた場合でも、70番台や80番台は埋まっている傾向にあります。

やはり、ゴルファーは皆さん験担ぎをするのです。

空いているところが104番なんてところだと何か嫌な気分になることは、ゴルファー誰しも経験があるでしょう。

貴重品ボックスでそのくらい気にするのに、更衣室のロッカーが112番なんてことになると・・・。

“ゴルフ病”は怖いですね。

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