CONDITIONING

ゴルフで生じるカラダの問題を一つずつ解消していきます。

フィジオ福岡では様々な症状に対し、ベストな選択ができるように多くのコースを設けております。

ゴルフを行う上で、カラダのどこの部分も痛みがなくプレーできている人というのは実際のところそんなに多くはないと思います。我々も多くのプロ選手のコンディショニングを担当していますが、やはり18ホールのラウンドのあとは、足や腰、腕など様々な部分に筋疲労が生じ、ケアを怠ればそこから筋緊張の亢進や炎症など様々な障害因子が発生してきます。フィジオ福岡ゴルフフィットネスではトレーニングだけではなく、万全の状態でゴルフを行えるカラダを追求するということで、ゴルファーのためのコンディショニング、スポーツマッサージやストレッチ、電気治療や超音波治療など様々なコンディショニングコースをご用意しています。

「なぜいまこのようなカラダの状態になっているのか」をしっかりと把握することが重要。

コースは我々スポーツトレーナーがプロのアスリート選手に行うサポートを一般のお客様にも体験していただきたく、我々が選手に提供するサポート内容をそのままメニューとしてご提案させていただいております。我々が選手のコンディショニングを管理する中で、常に念頭に置いているのは「現在のカラダのコンディションには、必ず今に至るまでの経緯、いわゆるカラダに変化が現れる起因となったストーリーが存在する」ということ。そのストーリーを読み解き、「なぜいまこのようなカラダの状態になっているのか」をしっかりと把握し、それに対してマッサージやストレッチ、あるいは数あるオステオパシーの手技を用いて、より専門的に問題に対しアプローチしていきます。

評価したうえでカラダのコンディショニングを行うことが重要。

我々トレーナーのコンディショニングでもっとも大切にされるのが、コンディショニングの評価です。なぜ腰が痛むのか、なぜ前腕が張るのか、様々な症状には必ずその原因があり、その原因を根本から解決するにはまずはきちんとカラダの状態を評価することから始めなくてはいけません。ドクターが診断もしないのに処方箋を出すことはしないように、我々もまた評価の上で問題点を明確にし、その問題点に対し最善のアプローチができるように様々な手段を用いて問題解決を行なっていきます。

アライメントの問題や特定の身体部位の発達は、ゴルフを行っている際に特定の外傷・傷害を受けやすくする。

外傷・障害の発生要因は、大きく個体要因と環境要因、トレーニング要因に分けて考えることができます。

個体要因としてはアライメント異常や筋力差・スキルの問題が挙げられ、環境要因としては天候、路面の状態、靴の問題などが挙げられます。トレーニングの要因とは運動の種類と方法、及び負荷強度やトレーニング時間の問題に分けられます。
【外傷・障害の発生要因】
●個体要因

・アライメント異常(X脚、O脚、回内足、回外足など)
・筋の走行、筋力、筋持久力など
・スキル
●環境要因
・季節、天候
・路面の状態(硬さ、平地、凹凸地など)
・靴の状態
●トレーニング要因
・運動の種類及び方法
・運動の負荷量
・競技種目及びポジション
また、外傷・傷害の発生原因には遺伝などの先天的なものと後天的な欠陥によるものがあり、選手個々の特定の外傷・傷害を起こす素因となっています。例えば解剖学的構造上(アライメント)の欠点や特定の身体部位の発達は、スポーツ、運動を行っている際に特定の外傷・傷害を受けやすくしています。

これらの問題点を事前に評価、修正することで、痛みなどの主症状の軽減や痛みの再発などのリスクの軽減を行なっていくことが重要であり、我々のサービスはただコンディショニングを行うものではなく、問題解決型のコンディショニングアプローチを行なっていくことになります。